【美術展】「スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち」


greats2022.jp

 

時代のおさらい(ざっくり)

ルネサンス: 文艺复兴|バロック:巴洛克|ロココ:洛可可

 

バロック

FFっぽい風景。

アールベルト・カイプ「ファルクホフ城の見えるネイメーヘンの風景」

館内で飾られてる絵がイギリス近辺のものだからか、館内全体的に天気が悪そうな絵が多い気がした…(イギリスは雨が多い)。

 

ロココ

あとから知ったけど、ロココの展示スペース冒頭の2作品を描いたアントワーヌ・ヴァトーはロココ様式の先駆けだったらしい、全然見てなかった。下の3部作はすごい綺麗(写真で伝わらない)、ロココ様式はどの作品も似てる。

フランソワ・ブーシェ「田園の情景」
イングランドやスコットランド絵画の名品に注目。「スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち」展レポート|Tokyo Art Beat

 

印象派

この絵がこの美術展で圧倒的に良かった!時代を徐々にくだってきて写実的な絵の中に現れて感動…、ここだけ晴れて見えるくらい明るい絵だった。描き方を変えると絵の中の光がこんなにちがうんですね!

クロード・モネ「エプト川沿いのポプラ並木」
『スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち』開催中|チケットぴあ

 

館内最後のエピローグに書いてあった今回の展示会のテーマが「自然を革新的な方法で見つめる」で、それも印象派のこの絵にぴったりだと思った…。